電磁波による影響で脳腫瘍を引き起こすかもしれないという話。
これに関しては以前から一部では指摘されていたことですが、WHOの発表ということで再燃。
正直なところ科学的根拠も含めて安全かそうでないかはさっぱりわからないですが、
「リスクはありません。ご安心ください。」
と言うより、気になる方は個人の判断でリスク回避しやすい状態にあることが親切で、安心感につながることだと思います。
安心感というのはサービスとかデザインで補えます。
素人の思い付きですが、携帯を耳にあてて通話する時間が長いとリスクが高いのではないかということだと思いますので、耳に当てる時間を極小化する仕組みを作ればいいんですよね。
だったらスマートフォンも普及してきたことですし、耳に当てない通話スタイルを普及させていくのが良いような気がします。
携帯メーカーは現状の安全性を強調するよりも、より簡単で、よりスタイリッシュで、より快適なイヤフォンとか受話器のようなものを標準付属で売るのがいいと思うのですがいかがでしょうか?
もちろんこれまでもイヤフォンなどはいっぱいありましたが、なんかめんどくさくて使う気になれない。
コードも邪魔だし、かさ張る。耳に取り付ける行為も面倒でスマートじゃない。
この辺をデザインで解決して欲しいですよね。
アンテナ部分の電磁波が強いのであれば、本体が二つに分離でもするような形とか?画面見ながら話せますしね。
分離した瞬間に通話ボタンを押した状態になるとか?
片手操作で完結するとなおいいですね。
タッチ画面の単なるストレート型から脱却し、デザイン的にも個性的な携帯ができそうですがどんなものでしょうかね。
ま、その辺は異論反論あるでしょうから深入りしませんが、ここで言いたいことはリスクなり不便を感じる人がいる商品やサービスに於いて、非常に容易な別の選択肢を与えるということなんです。
究極的にはカスタマイズですが、そこまで行かなくても、ビジネスとしても成り立つレベルのオプション。
不動産売却においても従来サービスは、売主さんへのオプションというのはほとんど用意されていなかったと思います。
そして、その向こうの買主さんにも。
こういうモノなんです、という押し付けるようなありよう。
我々としてはますますオルタナティブな存在として意義を深めていきたいですね。
仲介というものは商品となる物件そのものには直接手を加えることはできませんし、売主様の協力なくしては過去の住まい情報も完璧には把握できません。
買主保護(=最終的には売主保護)のために、場合によっては売主としての意識改革を求める場合もありますが、ご理解いただければ幸いです。