我が家を売る時には、誰しも冷静な客観的判断ができなくなるものです。
我々は当然お客様となる売主様の味方ではありますが、一見味方に思えないアドバイスをすることもあります。
たとえば情報開示。
これは売主の姿勢の問題になりますが、なかには積極的に出したくない情報もあるわけです。
でもあえて出さなければ買主のためにならない、結果的に売主のためにもならないことがかなりあります。
そんなこといったら売りにくくなる、と怖がってしまう方もいますが、発想としては逆です。
ほとんどの営業マンはお客様に言われたらそのまま従いますが、内容によっては従うべきでないことがいっぱいあります。
売主としては買主への信頼性が大事なのです。
マイナスをプラスに変えるくらいの切り替えが重要です。
恐れず堂々とした販売活動ができるよう一緒に考えましょう!