マンションには築10年くらいを目途に、最初の大規模修繕が訪れます。
これを機に、管理組合によっては修繕積立金を値上げしたり、一時金を徴収したりするようになります。
この前後では、購入する方もどうなるか気になるようです。
もし大規模修繕が終わっていて、外壁などの修繕でとても見栄えがよくなったら、チャンスかもしれません。
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マンションには築10年くらいを目途に、最初の大規模修繕が訪れます。
これを機に、管理組合によっては修繕積立金を値上げしたり、一時金を徴収したりするようになります。
この前後では、購入する方もどうなるか気になるようです。
もし大規模修繕が終わっていて、外壁などの修繕でとても見栄えがよくなったら、チャンスかもしれません。
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これまで築20年(マンションなら25年)超の物件は、あらゆる優遇税制から対象外とされてきたが、耐震化すれば適用されるようになるという!
国の後押しで、中古流通がドンドン活発になっていくといいなぁ。
東京都の賃貸住宅紛争防止条例が10月1日に施行されるが、以前よりもかなり書類が具体的内容になる。
聞くと、従来型の不動産業者にとってやりにくそうだが、強制的に一斉に始まれば、よーいドンでできるからかえってやりやすくなるのでは?と思う。
売買に関する書類も、明確な基準作りをして、どこでも安心できるルールになるといいですね。
買い手にとって、マンションの管理費がいくらかかるかとても気になるところです。
今のお客さんは、家賃と比較して買う方がとても多いので、毎月のローンの支払いと管理費等の合計額がとても気になります。
管理費が高いだけで、敬遠されることもよくあります。
5000万以上するようなお部屋や人気のタワーマンションなら許されるところですが、買い手となりそうなターゲット層が若いと、これは場合によっては致命傷となるかも。
もし将来売却をお考えの方は、今のうちに管理費の値下げを議題に挙げて下げてもらったほうがいいかもしれません。
管理費は新築分譲時に言い値で決まったものですから、管理会社と交渉すれば、必ず下がるものらしいですよ。
かつてこう言われて話題になりましたが、実際マンションを見て、どこを見ればいいのか素人に判断できたのでしょうか?
マンションは住人たちの意識がとても大事だということなのですが、これはなかなか分かりにくいところです。
ただ、新築ならいざ知らず、中古物件であればこれまでの管理状態や、議題として上がった問題等、経緯が分かるはずです。
実際の生活にはとても重要なポイントのはずです。
管理費等の滞納問題も、全体の3割は抱えているといいます。
会計が良好というだけでも安心材料になります。
こういうところにもっと注目して、アピールしてもいいのではないかと思います。
安心感や親近感を与えられる材料は、まだまだたくさんありそうです。
買い手に、場所と間取りだけで良し悪しの判断をつけさせるのは、無理があるでしょう。
でも他の売り主がやっていないから、やった人が勝つのは必然といえます。
売るときの販売図面に反映できることはないか、よく思い出してみるといいでしょう。
マンションの広告を見ていると、ほとんど全部、その部屋の間取りだけが掲載されています。
お隣とどう接しているか、玄関から部屋までたどり着くのにどうなっているか、まるで分かりません。
どのように部屋が並んでいるか分かれば、非常にアピールになる物件も多いのです。
見るからに風通しがよさそうだとか、プライバシーが確保されているとか、音が伝わりにくいとか。
集合住宅だからこそ、内装と違って変えられない部分だけに、大事な部分でもあります。
住んでみて分かる話を交えて、具体的な生活が想像できるような広告作りが、大事だと思います。
国の政策として、やはり公庫のほうも中古住宅に意識が強くなってきた。
中古住宅の流通にインフラが整ってくると、より物件の透明性が重要になってくる。
素人でもわかりやすい判定基準作りが、より求められてくるはず。
でも何を基準にするかが問題。
住宅は人の主観によって、価値が変わる。
そうだ!自分で価値基準を作っちゃえばいいのか・・・。
わーい!祭りだ祭りだ!!
ということで事務所から通りに出て行くと、どこから沸いて出てきたか分からないくらいの人たちが、そこらじゅうにあふれていました。
祭りの街(浜松)出身の私としては、この群集を見て「今日の仕事は終わった」と勧められるがままにビールを買っていました(笑)
それにしてもこの屋台の数!
どこまで続いているんだろう?
人の流れは、とどまるところを知らない。
その中で、覆面をつけたままたこ焼きを食べるデストロイヤーを発見!
今日から3日間、十番はごったがえしています。
ぜひあなたも、浴衣で参加してみてください。
これは画期的!
国も新築偏重から中古流通の活性化を促す方向にシフトしつつある。
これまで、築年数で差別されてきた減税措置。
なんでも新築なら良いってものではない。こういう政策ってホント大事。
でも住宅ローン減税って、年々縮小されていくから、登録免許税なんかの減税措置も同じようにならないのかなぁ?
首都圏のマンション価格は、ここ3ヶ月くらいは安定しているようです。
ただ、これからやってくるであろう金利上昇に、購買意欲がどれほど影響するかですね。
人気の高いところは、やはり売れるのでしょうが、そうでないところとは、より選別が明確になっていくんでしょうね。
いいお客さん=濃いお客さん をつかむためにも、自宅の特長を改めて確認してみてはどうでしょう?
不動産取引に関して、国も、やはりこの方向に向いている。
義務化する項目が増えてくると思われる。
国としてもアメリカと同じようなことをしたいのかわからないが、透明性を確保する動きは、これからますます加速していくのかも。
我々もそういう動きには、どんどん対応していきたい。
いや、もっともっと進んだことをしていこう!