2004/9/26

人気サービス 相場聞き取り調査

Filed under: 不動産売却相談室 — マンション査定売却不動産の達人 @ 7:03:29

お客様にとっては、いろんな業者の本音査定が聞けるとあってか、このサービスに興味津々。

エリアごとの人気レベルや事情、買い手の動向が垣間見える。

売り主様の希望額より、どうしても低い査定が出てしまいがちだが、これが最低ラインだと思えば最悪を想定した売却計画が立てられる。

最高を想定して見切り発車する方が少なくないので、冷静かつ緻密に、当初の計画や売却の戦略も立てやすくなる。

ただ、今回のお客様のご自宅には、調査も難航した。

どこの業者もエリア外、取り扱いがない、お客さんがいない、などと言って、査定に自信がない。

査定を出してもらっても、業者ごとに違いがありすぎた。

だがこういう時こそ、その物件の個性を演出しやすいのではなかろうか。

新築が増えてきたエリアということなので、新築との比較にはなるが、それにあぶれた人や不満を感じている人たちもいる。

そういう人たちに引っかかる何かがあれば、うまくいくはず。

2004/9/21

「二極化」も一層、鮮明になった

Filed under: 不動産市況 — マンション査定売却不動産の達人 @ 7:55:53

基準地価13年連続下落、都心8区は上昇

全国的に見ても二極化。地域ごとに見ても二極化。

勝ち組になるための買い方が、より追求されてくると思う。
高く売るには、見せ方をより研究する必要がある。

個人の売り主さんは、どうしても“人生最大の売り物”ということを忘れてしまう。

安心感の演出、共感を得られる演出をもっともっと考られる相談相手を見つける必要がある。

最良のたった一人のお客さんを見つければいいんですよね。
その人のために万全を準備をしておきたいですね。

2004/9/17

些細なことですが

Filed under: 最新不動産広告 — マンション査定売却不動産の達人 @ 7:47:22


最近は取り上げられる良い販売図面が見つからず、ご紹介できずにいますが、ひとつご紹介。

売り地の物件です。売り地はものすごくシンプルな図面がほとんどで、それでもタマ数がないから売れてしまうのでしょう。

ただ、せっかく売り出すならより良い条件で売れるよう、うまく見せればいいのに、とよく思います。

今回のものは、高額ということもあり、高級感を出したデザインですが、これだけではなんてことはないです。

地図のところに一言あるのと、土地の南側の説明、そしてきれいに撮れている写真。

この点がいいなと思いました。
ちょっとレベル低いかもしれないですが、それほど他の図面は、こういった気遣いが見られません。

毎日無機質な図面を何十枚も見ていると、ホントに飽きてきます。
その中で気持ちが伝わるものを見つけると、なんかホッとします。

周辺環境とか住民のことに触れてほしかったですね。

2004/9/12

語る図面

Filed under: 最新不動産広告 — マンション査定売却不動産の達人 @ 5:02:53



やたら横に文章が長いですが、具体的な提案まで書かれていて、一味違った販売図面です。
どんな人に合っているかというのを、具体的にうまく表現されると、思わずそこでの生活を想像してしまいますね。
レイアウトなどをうまく考えると、もっと見やすくなっていいかも。

注釈いっぱい

Filed under: 最新不動産広告 — マンション査定売却不動産の達人 @ 4:37:34


間取りにも地図にも写真にも注釈が付いている。
表現は普通ですが、たくさんの情報が盛り込まれていて、その他大勢の図面に比べると、この売り主のマメさが分かるような感じ。
この家の作り手の人柄や想い、周辺住民の生活風景が見えると、もっとおもしろそう。