これを見る限り、ほとんどが売却損を出しています。
マンションにいたっては、97%が売却損発生。
価格は下がって当然という時代になってしまいましたので、買い手の厳しい要求にどこまで応えていけるかの判断が難しいですね。
問い合わせなどお客さんの流れを見て、場合によっては、「ここで売ってしまえ!」という決断が必要になります。
まだまだ高値で買ってくれる人がいるはず、と引っ張りたくなるのが人情。
でもそれで何人の人が失敗してきたか。。。
大きな取引なので、「決断」がものを言うのです。
これを見る限り、ほとんどが売却損を出しています。
マンションにいたっては、97%が売却損発生。
価格は下がって当然という時代になってしまいましたので、買い手の厳しい要求にどこまで応えていけるかの判断が難しいですね。
問い合わせなどお客さんの流れを見て、場合によっては、「ここで売ってしまえ!」という決断が必要になります。
まだまだ高値で買ってくれる人がいるはず、と引っ張りたくなるのが人情。
でもそれで何人の人が失敗してきたか。。。
大きな取引なので、「決断」がものを言うのです。
弊社の図面では、他社の営業マンが動きやすいようにも配慮して作られている。
そんな業者は他には皆無だと思いますが、ある営業マンにこう言われた。
「いやぁ~、販売図面見ても一々担当者に聞かないと分からないことが多いですけど、御社の図面は、お客さんを案内するときも広告するときも、親切に情報が載ってるから分かりやすいですね!分かってるって感じですね。とってもやりやすいですよ」
実はこれは、売主様にとっても、我々にとっても“楽”なのである。
私は面倒くさがりなので、一つ一つつぶしていったら、そうなった。
最初の手間を惜しまなければ、あとは自動。
面倒なことは先にやっておくか、後回しにするか?
みんなもそうしてくれればいいのに、とよく思うが、業界構造的に無理なんでしょうね。
ちなみに前出の営業マンは、その良さに気づきつつも、見習って真似しようとはしない。。。