2005/10/20

宅地建物取引主任者資格試験

Filed under: 不動産売却成功コラム — マンション査定売却不動産の達人 @ 12:10:11

去る10月17日日曜日。
年に一回のいわゆる“宅建”の試験がありました。

私はすでに資格を持っているので、今回は、受験するほうではなく、監督する側として試験会場に行ってきました。

40人入る教室を一つ任されたのですが、試験監督なんて立場になるのはあまりないことなので、ちょっと緊張しました。

教職にあこがれていたわけではありませんが、今回の会場が大学ではなく、高校(日比谷高校)だったため、狭い教室の雰囲気からより“先生”というものを意識してしまいました。

黒板の端には、“高校教師”なんて走り書きがあったりして、余計なことまで妄想してました(笑)。

他の監督員の方たちは、年齢的にも大先輩の方たちばかりで、しっかりスーツだったのに、私は私服で行ってたこともあり、さぞかし浮いていたことでしょう(苦笑)。

実際試験を受けに来た「受験生」は、年齢層も様々で、大学生くらいから自分の親父くらいの人まで幅広かったです。

一応本人確認のため、写真と照らし合わせるのですが、いつ撮った写真なのか、明らかに「変わってる」人がチラホラいました。

思わず「別人じゃないの?」と疑いたくなるほどでした(笑)。

気になったのが、安くない受験料を払っているにもかかわらず、欠席する人が多いということです。

私の教室で、40人中13人も欠席でした。
日比谷高校会場全体では、26%ほど欠席。

監督して印象的だったのが、受験生皆さんバックグラウンドが違うので当然ですが、試験に臨む姿勢が様々だということ。

そして、「性格出てるなぁ」としみじみ思いました。

ちょっと人間観察してしまいましたが、なかなか面白い経験をさせていただきました。

あ、もちろん受験生の皆さんがしっかり公平に受験できるよう、まじめに監督してたのでご安心を。

テレビ取材を受けました。

Filed under: 不動産売却成功コラム — マンション査定売却不動産の達人 @ 8:22:02

今日、日本テレビの「真相報道バンキシャ!」の取材を受けました。

六本木ヒルズレジデンスに関してのものでしたが、カメラが来るのは想定外だったので、ちょっと戸惑ってしまいました。

インタビューをするのは何回かしたことはありますが、受けるのはあまりなかったので、期待に応えるのにどうしたらいいかを考えるのは難しいものです。

ただ、相手側の立場に立って考え、先回りしておくと、自分を冷静に客観視できたりするので、その上で言動や身振りや様子は相手に伝わり、聞き手を楽にするんだなとも思いました。

テレビにおける取材方法はどんな形になるか興味があったので、自分だったらどうするか?なんてことを考えながらでした。

これは売主様にいろいろ聞かせていただく際のインタビューに役立ちます。

面白いエピソードを引き出したり、思わず感情が出てしまう質問を投げかけたり、といった聞き手のリードがものをいう場面です。

何はさておき、最終的にはコミュニケーションが全てなので、こういったことに慣れておくのは大事だなと思いました。

僕はあがり症ですが、何事も場数を踏んで失敗することで、身になっていくんでしょうね。

もしよかったら10月23日の放送を見てみてくださいね。

2005/10/7

気持ち良い~

Filed under: 不動産売却成功コラム — マンション査定売却不動産の達人 @ 8:52:51

今日は、美女同士のご契約がありました。

買主様も売主様も、互いの縁をかみ締めていただいて、まさに相思相愛?の取引ができました。

互いに気遣い、譲歩して、なんていい関係なんでしょう~と笑みが絶えませんでした。

つい先日の別の売主様も、売却を始めて一組目で決まり、大変感謝していただきました。

いや~、やり方は間違ってなかったなぁ、と改めて思っていたところでした。

誰が楽できたか?

Filed under: 不動産売却成功コラム — マンション査定売却不動産の達人 @ 8:32:20

売主様からたまに言われます。

「こんなに早く簡単に売れたから、お宅も楽できてよかったでしょう?」

そうでしょうか?
楽ができたのは我々ではなく、むしろ売主様です。

実は、長期化すればするほど、我々より売主様に負担がかかってきます。
特に精神的にはつらいところです。

早期売却こそ我々の存在意義なので、楽ができたというより、その前の仕込みや戦略の結果だといえます。

弊社の場合は他社と違って、売却活動を始めてから手間をかけるのではなく、
売却活動を始める前の段階で手間をかけていくスタイルなのです。

評価の仕方はいろいろですね。

相変わらず・・・

Filed under: 不動産売却成功コラム — マンション査定売却不動産の達人 @ 8:15:55

お客さんからよく聞かれる質問。

「この物件は何故売りに出されるのですか?」

自分が担当の物件については、いつも丁寧に答えている。

他社が担当の物件について聞いてみる。

「単純売却です。」
「?単純にいらなくなったってことですか?それとも買い替えですか?」
「ただ単に処分するって事です。」
「突然思い立って、売ろうと思ったってことですか?使わなくなったからとかですか?もう少し詳しくは聞けないんですか?」
「いや、そのままお客さんに伝えてもらえばいいです。」
「・・・」

この担当者、まともに売る気なんてないです。
この人に任せた売主さんがかわいそう。。。

売れない売れないなんて、なやんでいる方。

こんなところに原因があるのかも。

前にも同じ様なことこと書いた気がする。。。
変わりませんね。