不動産売却・査定の極意 中古マンション売却査定相場価格

不動産売却成功法 マンション売却査定相場価格

Archive for July, 2006

平成16年 港区マンション査定相場

実際の成約事例・近隣業者聞き取りなどを基に、査定価格の参考になるように単価を表示します。 当然個別の部屋の条件・状態によって増減します。 これから実際に売却する場合に、この単価で売れるかどうかは保証の限りではありません。 あくまで参考程度とお考えください。 マンション名 査定相場平米単価 DIKマンション新橋   40 GSハイム麻布十番   75 アクシアフォレスタ麻布   104 アクシア青山   112 アドリーム東麻布   73

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業者選びの究極の質問

 「お宅だったらどこをどうやってアピールして売ってくれる?」  「いままでは、どんな売り方してどんな結果出してきた?」 査定額を踏まえて、売り出し価格を決めるのは、不動産業者ではなく、売主のあなたです。 業者を選ぶ際に聞くべきは、査定額の高さではなく、どのように売ってくれるかなのです。 ただし、アピールポイントを一番把握しているのは、物件のことを良く知っていると言う担当者ではなく、今まで住んでいたあなたなのです。 物理的な物件の特徴なんて、聞けば誰でもすぐ覚えられます。 できる担当者というのは、 ・売主の気持ちを理解し、 ・売主の独りよがりにならない、客観的かつ感情的なアピールポイントを探し出し、 ・売り込む言葉を作り出し、 ・広く売り込める手段を持ち、 ・実際に実行できる人 のことをいうのです。

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売却査定額とは売ってくれる価格!?

マンションや一戸建てなど売却に当たって、まずは査定ということになりますが、売主の方は以下のような志向になる方が大変多いようです。 査定額 = その業者が売ってくれる価格 査定額が高い = 高く売ってくれる業者 そう思われるお気持ちは良くわかります。 でもあくまで、査定は査定なのです。 実際売れる価格とは、当然乖離があります。 こんなことをいうと何ですが、売り方次第で変わりますし、やってみなきゃ分からないことも多いわけです。 査定なんていくらでも適当に付けられます。 それよりは、物件を理解し、なおかつ、どんな売り方を考えてくれるかの方が、よっぽど大事なことなのは自明の理です。 もちろん、売主からすればある程度の参考基準がほしいわけです。 しかし、不動産に限らず売買というものは需要と供給のバランスで決まる部分が大きいわけですし、居住用物件ともなれば、買い手のほとんどが一般個人なわけです。 机上査定どおりに購入判断しない人の方が多いのです。 ということは大事なのは、買い手が最終的に購入の意思決定をするポイントを焦点にして、売り出せるかどうかなのではないでしょうか? だからやり方やタイミング次第で、査定額より高く売れたり、安くなったりするわけです。 株のようにちょっとした情報で乱高下するわけではありませんが、同じような原理で動くのは不動産も同様です。 つまり、考え方はこうです。 査定は査定として、一つの規準と考える。      ↓ 希望価格と照らし合わせて現実性があるか考える。      ↓ 希望価格で売るための戦略が見えそうか相談する。      ↓ 最悪のケースを想定しつつ、売り出し価格を決定する。 理想と現実を見据えて、計画を実行する必要があるわけですね。

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