8月の中古マンション価格は三大都市圏でそろって上昇、東京カンテイ 確かに高くなりました。 新築マンションの分譲業者も、もっと高く売れると読んで、販売時期を意図的に遅らせているようです。 古いものでも人気のマンションはより高くなっていきます。 ちょっと前では考えられないような価格をつけていきます。 同じマンションでも部屋によって分譲時の価格差よりも広がっていくようです。 二極化もそんなところにも見えます。 新築を買う時は選べるなら、ちょっと高くてもがんばっていい条件の部屋を買っておいたほうが、売るときに楽だと言えます。 こんな時はもうちょっと待てばもっともっと高くなるぞ、というのが人情。 ある資産家の方とお話してました。 「今は買い時じゃなくて、売り時だね」 同感です。 アメリカの住宅価格も調整に入っているようです。 今後の動きに注目ですね。
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一般媒介のデメリットとセカンドオピニオン
ちょっと良心的な人は「媒介契約の形態は、一般媒介にしなさい」と言います。 ごもっとも。 でも一般媒介にもデメリットがあるんです。 一般にすると各社競ってがんばるから良い、という人がいます。 でもちょっと違います。 大概二つに分かれます。 ①やる気が出ず、がんばらない ②がんばりすぎる ①は想像がつくでしょう。 問題は②です。 これは素人の売主に対して、担当者が都合が良いように情報操作して、正確な判断を狂わす、ということです。 例えば、いかにも好条件で買う見込み客がいるように見せかけるなどして、踊らされる。 売主は自分で、各社からの情報を選別して最終判断をしないといけません。 ちゃんと買主を選んで、自分にとって安全な相手かどうかを見極める必要があるのです。 専任の場合は、その担当者が交通整理してくれますので、自分にとってホントにいい相手を選別する為のアドバイスをくれます。(もちろんその人が信用できればの話ですが) 結局、売主自身の選球眼にかかっているわけですが、話の流れや会社の看板だけで選んでいると思わぬ失敗することになります。 とにかく自分と価値観のあう担当者を見つけることです。 先日、病院に行く機会がありました。 誰もが優秀と認める一流の大学病院です。 でもそこにはいろんな医者や看護師がいるわけです。 看板は素晴らしいですが、そこにいる全ての医者と相性があうわけではありません。 闘病生活の長い人は、「セカンドオピニオン・サードオピニオンはとにかく重要だ」と言います。 私はお客さんに言います。 「他の業者さんの話も聞いてみたらいかがですか?」 ということで、売却で悩んでいる方、困っている方がいらっしゃればセカンドオピニオン外来、受け付けます。(笑) ちょっとお返事遅くなったらすみません。。
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