「高山さんのメールセミナーに従って自分なりに販売図面を作ろうとしましたが、キャッチコピーやアピールポイントが全然思いつかず、我が家には良い所がないのではないかと自信喪失しております。。」
なるほど、よーく分かります。
確かにちょっと難しいですよね。
同業他社の営業マンもメールセミナーを見て真似しようとした方がいらっしゃるようですが、書くネタがなくてスペースを埋められず、従来の図面とたいして変わらないから諦めたそうです(苦笑)。
やってみると分かりますが、意外と大変でしょ?(笑)
アピールポイントを見つけられるかどうかはセンスがかなり要求されるかもしれません。
そこにあるのに、気付くかどうか?掘り起こせるか?の世界です。
コミュニケーション能力や言葉に対する感度、デザイン能力、不動実営業の経験値なんかが総合してある人は良い図面を作れるんでしょうね。
チラシ作りが上手な広告屋かデザイナーの方が、こういうのに向いてる気がします。
コテコテの不動産営業マンにはちょっと難しいかもしれませんね。
こんな風に作ってみましたけど、という具体的なご相談があればお受けしますよ。
新築分譲マンションのパンフレットなんかで、建築地の由緒正しさを説明するのに、「ここは武家屋敷が建ってました」なんてやってますよね。
そういえば、うちの土地には何があったんだろう?なんて思ったことありませんか?
期間限定で東京の一部ですが、これ良いですよ。
古地図(Yahoo!地図情報 – 古地図で東京めぐり)
全国版のレギュラーサービスにならんもんですかね。
都心の相場高騰を牽引してきた不動産投資ファンドですが、今年はこれまで通りとは違うかも知れません。
相場も上がって、利回りが落ちてきている状況で、いよいよ金利も上がってしまうとなると、同じ状況はいつまでも続きませんよね。
住居系の不動産はそろそろ頭打ちしてくるという人もいるみたいですし。
予測はなかなか難しいですが、転売の仕込みもかなり難しい判断を迫られそうですね。
今の相場の上がり方は、良い物件だけに集中する傾向なので、売り方を良く考えないと「良い物件」の部類に入れないかもしれませんね。

新しくオープンした国立新美術館に行ってまいりました。
夕方でしたが、多くの方が来てましたね。
残念ながら、オープン記念品はゲットならずでした(泣)
中はとっても広くて、2フロアを見て回るのもだいぶ時間がかかりました。
一階はいろんなアーティストの作品があって、「おぉ、面白い」とか「気持ちわるー」とか「なんだかよく分からんな」などなど、美術というヤツを堪能しました。
それはそれでなかなか良かったのですが、二階の方は違いました。
日本のCM・アニメ・漫画などの歴史から現代までの変遷を一気に味わうことができ、身近なものだったせいもあり、正直こちらの方が“グッと”きましたね。
こういう時間は大事だなと再確認しました。
美術館巡り、ちょっとやっていきたいですね。
これから分譲される新築物件の購入相談を受けました。
通常、新築マンションの場合はデベロッパーの決めた販売代理会社が対応していますので、仲介の不動産会社が購入相談されるときは一戸建てか中古マンションになります。
ただ、お客さんとしては長期で住み続けるつもりはなく、近い将来売却を想定しての購入相談でした。
弊社が売却を得意とすることからご連絡いただいたようですが、そのように先を見越して行動に移される方は少数派です。
まぁ、ここで
「それならちょうど良い中古物件があるんですが、どうですか?」
なんて言った方が仕事になるんでしょうけど、そんな無粋なことはせず、まじめにお応えしておきました。
どのような点に注意すればあとで後悔せずにすむか?
これは人によってポイントが違うので難しいところですが、今回の焦点は、将来売却するときも困らない、という点です。
よく”資産価値“という言葉が使われますが、「売却に困らない」という言葉とは、ちょっと意味合いが違う気がします。
資産価値の定義は人によって異なるような気がするんですが、「売却に困らない」とは、とにかく流通性に焦点を当てています。
我々が大事だと考えるのはその点なんですね。
想定外の事情で手放すことはよくあることです。
いざって時でも流通性を高く保てる物件か?
「パークコート高輪と広尾ガーデンフォレスト、どっちがいいですかね?」
今回特に、広尾ガーデンフォレストは定期借地権なので、将来困るのではないか?ということです。
確かに所有権の物件に比べると将来に不安を残しますよね。
でも今回のお客さんには広尾ガーデンフォレストをおススメしました。(詳細は避けますが)
今回の相談でも出てきましたが、「パークコート高輪と広尾ガーデンフォレスト、どっちがいいですかね?」という質問です。
広尾と高輪、どっち?という大きくくくったこの質問は正直答えにくいです。
なぜならエリア的にはどっちにも良さがあるし、どっちにも悪さがある。
もし僕が比較していくなら、
「まず上限予算は2億だとしてそれで買える部屋では、広尾ガーデンフォレストならこの部屋で、パークコート高輪ならこの部屋だけど、どっちがいいかな?」
という具合に絞り込んでいく。
一つのマンションには、必ずいい条件の部屋と悪い条件の部屋がある。
妥協せずにがんばれる範囲で予算を伸ばして買うのをおススメします。
なぜなら同じマンションの違う部屋で、中古で将来売り出すときの価格差と分譲時の価格差(率)は変わってくるからなのです。
あるマンションでは、間取りが同じで階数が違うだけ、分譲時価格差は300万、同時期の中古での価格差は500万になっていました。
他の事例では、こっちの部屋は分譲価格より高く売れたのに、あっちの部屋は下落した、ってことも。
分譲時の価格設定は、正直言ってあてになりません。
何か客観性があるものと考えてる人がいますが、デベロッパーの都合で設定してあるだけで、将来の中古流通マーケットとは切り離して考えてください。
僕からしたら、広尾ガーデンフォレストでもすでに価格設定が???と思えて仕方ないです。
「何故この部屋がこっちの部屋より高いんだ?将来人気が集中するのはこっちだな。」
追伸、
あ、お気軽に相談いただくのはいいんですが、たまにマナーがなってない人がいますので、そういう人には一切お応えしません。
今回の方はちゃんとしたお電話を頂いたので、親身にお応えしましたが、通常業務じゃないので、嫌な人には答えません。
そういう人は有料サービスでやってるところに相談しましょう。
いきなり名無しのぶしつけな質問メールを送ってくるのはやめてくださいね。
僕らのやってることは、一度失敗などをしている人にはしみじみ分かっていただけるのですが、初めての人にとって今一ピンとこないお客さんもいます。
もっと簡単に噛み砕いて一言で説明できないかな、と思っていました。
すると最近、我々のサービスについてお客さんなりに解釈して要約していただいたので、ちょっとご紹介。
Aさん:「つまり高山さんとこは、相性が合う人しか紹介しない会社なんだろ?」
Bさん:「鵜飼みたいなもんでしょ?」
なるほど、いいところを突いてます。
それだけ聞くとちょっと語弊がありそうですが、正しいです。
インターネットというデジタルの世界で出会ったりするので、ちょっと勘違いされるケースもありますが、僕らの仕組みは、実にアナログ部分に着眼したやり方なんです。
流通の現場に沿っているってことですね。
ちょっと意味不明かもしれませんが、売却相談でうかがった際に詳しく説明しますね。
実際の成約事例・近隣業者聞き取りなどを基に、査定における価格の参考になるように単価を表示します。
当然個別の部屋の条件・状態によって増減します。
これから実際に売却する場合に、この単価で売れるかどうかは保証の限りではありません。
あくまで参考程度とお考えください。
マンション名 査定相場 平米単価
ベイクレストタワー 67
グラーサ白金高輪 97
グラーサ白金高輪 100
ザ・タワーズ台場 113
デュオ・スカーラ赤坂 88
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