今となってはかなり普及してきましたが、インターネットの接続状況を気にするお客さんがかなりの割合でいますね。 光回線を希望する方が本当に多いです。 よって、マンションでも全体で導入するようにしていないと敬遠されるケースもなくはないです。 ただ、もっと影響力があるんじゃないかという要素があります。 それは携帯電話の電波状況。 パソコンは使っていなくても携帯電話は一人一台の時代です。 この電波が入らないのは致命的といえるほどです。 仕事でもプライベートでも必要不可欠となっているものが快適に使えないとなると、これは痛いわけです。 都心エリアでも電波状況が悪いところがたまにあります。 これは携帯電話会社に頼んで、是非アンテナを建ててもらうなり、対策を講じることをお勧めします。 携帯がつながらないと分かったときのお客さんの反応は厳しいものです。。。
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もう信じられません。。。2
—————–相談2通目——————— お忙しい中、早々にご返信いただき感激です。 また、私どもの物件の売却活動状況についてもお調べいただいたようで、本当に感謝しております。 ありがとうございました! 担当者へは、囲い込みをしているという疑惑がわいた段階で、激しくクレームを入れましたので、これでまだ囲い込みをやっているようでしたら、即契約解除という位の気持ちでおりました。 不動産会社の手数料システムのお話を伺うと確かに、買主・売主の両方から手数料を徴収したいという気持ちがわいてしまうのは仕方がないかな?と思う反面、ユーザーにとっては何一つメリットのないシステムで、企業内や担当者の私利私欲に振り回されるのは、なんともバカバカしい話だなと思ってしまっています。 正直、囲い込みの疑惑がわいた段階で担当者へ真偽を問いただした際の説明(言い訳)が全く納得できるものではなく、二時間以上電話で話し合いをしましたが、私どもの納得のいく回答は得られず、不信感だけが残っています。
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相談を受けました。 ———-以下一通目————– 私どもの経過経緯について、お忙しいとは思いますが、ご相談にのっていただけませんでしょうか? 当初、漠然と売却を・・と思い始めていても、実際、買い替え先の物件でどのような物件があるものか全く検討がつかなかった為、中古マンションを先行して見始めました。 初めて中古マンションというものを見に行った時の担当が、○○○○○○○(不動産会社)の方であり、「ぜひ売却のお手伝いもさせてほしい」といったお話をいただき、査定をお願いしました。 数社、他の会社からも査定をお願いしたのですが、提案書や、具体的な売却活動の内容、また近隣での最近での売却事例など具体的な書面を提出してきたのが、○○○○○○○だけだったこともあり、大手ですし、各支店間でのネットワークも活かした売却をするとお話もいただいたので、○○○○○○○さんにお願いすることにしました。 担当者が、不動産業者の買い替え慣習(買主、売主、両方から手数料を得ようとする事)も社の事例を出してきて、
Read the rest of this entry »専任媒介を取れ!5社のコンペ
弊社の場合は、お客さんがサイトを読んで大筋内容を確認してもらってますから、ご自宅へ一度出向くと、ほとんどの場合その場で専任媒介を頂いて帰ります。 しかし、今回はお客さんは一度失敗していたせいか慎重で、5社のコンペだったそうです。 一回ご自宅に行ったあと、どちらかお返事をいただくまでに一週間以上間があったため、ご理解いただけなかったかな、なんて思っていたところで2度目の呼び出しがありました。 その時まで、他に4社も呼んでいたなんて思いもよらなかったですが、大手中小含めて4社の競合他社に勝てたのは、純粋にうれしかったですね。 まぁもっとも、どう考えても他社には負けるわけがないシステムですから、当然といえば当然なんですが(笑)。 弊社が他社に負けることがあるとすれば、お客さんの保守的な意識やブランド意識ですね。 当然古くからある旧財閥系の大手のような看板はありません。 業界の実態を知っている我々からすれば分かることも、知らないお客さんからすれば「看板」は非常に重要な要素になりますからね。 先日のお客さんは、奥さんは弊社に依頼したかったようですが、ご主人が看板を気にする人だったため、聞いたことがある名前の会社じゃないとダメだったようです。 奥さんとの電話の向こうで、 「そんな聞いたこともない有限会社なんてダメだ!」 と叫んでいて、夫婦喧嘩が始まっていました(汗)
Read the rest of this entry »郊外で個性的な広いマンションが売りにくいのは仲介業者のせい?
何故家を買うんでしょうか? いきなりそもそも論ですが、今回は都心への通勤で一時間以上かかるエリアのお話です。 そのエリアでの一般的なニーズを捉えるのに、上記の質問の答えを考えるべきでしょう。 ・家賃がもったいない ・家族が増えて広い家がほしい ・プライバシーを確保したい ・自由に部屋をいじりたい などなど 郊外の特徴として、マンションより一戸建ての方が人気があります。 駅前でなければ、基本的な志向としてやっぱり一戸建てですよね。 管理費や駐車場代を嫌がる人がとても多いことでも分かります。 そのため、マンションより一戸建ての方が数も多いですし、当然流通量も多い。 ここで不動産流通に欠かせない役割を担っている不動産仲介業者の登場です。
Read the rest of this entry »新たな黒船が業界を変えられるか?
週刊住宅新聞社調べ。 ●2006年上期手数料ベストテン 三井のリハウス292億、住友不動産販売242億、東急リバブル176億、野村不動産グループ76億、三菱UFJ不動産販売74億、大京グループ34億、有楽土地住宅販売34億 ●2006年上期 一件当り平均手数料の割合 ・4%台 ナイス5.3、ポラスグループ5.2、京急不動産5.1、大京グループ4.9、相鉄不動産販売4.8、近鉄不動産4.9、住友不動産販売4.7、住友林業4.6、朝日住宅4.5、京王不動産4.4、長谷工アーベスト4.4、三井のリハウス4.2、西武不動産流通4.2、日本住宅流通4.1、有楽土地住販4.1、野村不動産グループ4.0 ・3%台 三菱地所住販3.9、中央三井信不販3.9、三菱UFJ不販3.8、スターツグループ3.8、みずほ信不販3.4、すみしん不動産3.2、穴吹不動産センター2.9、藤和不動産流通サービス2.7、東京建物不販2.7 仲介手数料はご存知の通り3%+6万円。 一件あたりの割合がそれを超えてるのは、両手の取引をしているか販売代理(6%など両手と同等)をしている為だと思われます。 昔から日本の仲介システムにはこれが付きまとい、双方代理により売主と利益相反になると問題視されながら解決策がないまま今に至ります。
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