2007/11/26
20年以上経った古いマンションの場合です。
区分所有者の売り主さんですら把握していないことが、実はいっぱいあったりします。
分譲当時の契約書や重要事項説明書はまだ持っていますか?
持ってない方、結構多いです。
契約書は税金を計算する上で根拠になる書類です。重要事項説明書は今からでは分かりにくい当時の大事な話が盛り込まれています。
よくよく調べてみると、今の売値に影響するややこしい事情を抱えているマンションがあることも。
ころころ変わる理事長の場合、把握できていないこともあるので、やっかいです。
我々にとってもリスクを感じることさえあります。
一度査定金額を出しても、新事実が判明すると価格を下げざるを得ません。
深い調査は、査定金額を出して媒介契約をいただいてからでないと実際はできないことが多いため、往々にして順序が逆になりがちです。
なんとなく怪しいな、というのはある程度察知できますが、売主さんご自身でも分かる範囲で書類を見返してみてください。
買い手が見つかってから新事実が出てくるようなことがあると、その時のショックといったらありません。。
もちろん売主さんご自身でも知っていることがあったら、事前に告知すべきなのは言うまでもありません。
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2007/11/15
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麻布Style 高山 貴浩 様
『売れる販売図面の作り方講座』全6回すべて大変参考になりました。
実は私も同業者でして、担当物件が半年以上売れずに困っていました。
販売図面を見返すと、典型的な宣伝文句が続き、売主の想いが全く
反映されていない点に気づきました。
確かに客付けの立場になると、基本的には販売図面からの情報で
お客様へ提案しますからね。ありがとうございました。
○急不動産 ○○ ○○
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同業者さんの言葉は、またうれしいものがありますね。
現場の声ですからね。
最近、仲介業者とは非常になじみ深い戸建てデベロッパーの社員の方からご相談いただきました。
ご自宅の買い替えとの事でしたが、ちょっと不思議だったので聞いてみました。
「自社で販売してくれないんですか?ご自身で売却手続きできるんじゃないんですか?」
「いやぁ、仲介はやってないんですよ。」
「普段よくお付き合いしている仲介さんでなくてもいいですか?」
「う~ん、よく大手さんとも取引してますが、よく知ってるだけに頼みたくないんですよ。どこも高山さんとこみたいな図面作れないですし」
地方の同業者さんからもたまに相談があったりします。
実際に行動して実現するのって難しいですよね。
現場の声が反映される経営していきたいですね。
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2007/11/5
売り出す際に、すぐに買い取ってくれるという話が出てくるときがあります。
「でもちょっと安いんだよな~。一般で売り出してうまくいかなければ、徐々に下げて、最悪それで買い取ってもらおう」
こんな話になることがよくあります。
でもちょっと待ってください。
そんなにうまく事は運びません。
「一般に売り出していないから、その価格で買います。でも一回売り出してからでは、それよりさらに下でないと買えません。」
買い取り業者はどこもそう考えます。
なぜか?
価格が一般に出回ると、リフォームしたとしても値上げして売るのが難しくなると考えるからです。
バリューアップに自信があれば、値上げしたって関係ないのでは?と思いますが、買取業者はそんな風に考えません。
結局、一般客に売り出してしまうのか、安値でも買い取ってもらうのかの二択を迫られます。
「でも一回試してみたいんだよ!」
そんなあなたに朗報です。
うまいやり方があるんです。
そんな差し迫った時にご相談ください。
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2007/11/1
弊社では他社さんからの乗換えがとても多いです。
一度失敗して、何がホントは大事なのか気付くんですね。
でも切り替えのタイミングに悩んでしまう方もよくいらっしゃいます。
どこで悩むか?
・切り替えようとしていた時にお客さんを連れて来て、前向きに検討中と言われた。
・チラシを3万部配布しようと出稿したところだから、今やめられたら困ると言われた。
・これまでの広告費払えと脅された。
・悪い噂を流してやると脅された。
どのケースでも同じですが、結論から言うと、「思い立ったとき」です。
解約しようとしてたときに来たお客さんはサクラの可能性があります。
ホントに真剣なお客さんなら業者が変わっても買いに来ます。
そもそも物件探しで一社にしか依頼していないお客さんはごくごく少数です。
気に入ってるお客さんは、買えるルートを探して買いに来てます。
お客さんを捨てることにはなりません。
思い切ってすぐ切るしかないです。
広告を何万部打つなんてウソはいくらでもつけます。
実際にウソを言ってる人を何人も見てます。
百歩譲って、チラシを打った時までにすれば良いのではないでしょうか?
その他の脅し等は、無視です。
特別に依頼してない限り、支払い義務無しです。
信頼関係が継続して築けるか、そうでないかがポイントです。
断る気まずさを乗り越えるのも、大事な財産を守る為の試練です。
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