比較的よくある売却理由です。
この場合の注意点ですが、名義人・ローン契約者・保証人がどのようになっているかを売却を始める段階でよく確認しておくことです。
単独名義なら簡単なのですが、共有だったり実際のローン返済者が異なっていたり保証人が別れる相手の親だったりすると、離婚協議はこじれずに進める必要があります。
必ず全員が売却に協力的でないといけません。
人間けんかして感情的になると何をしでかすか分かりませんからね(笑)。
困ったらご相談ください。
比較的よくある売却理由です。
この場合の注意点ですが、名義人・ローン契約者・保証人がどのようになっているかを売却を始める段階でよく確認しておくことです。
単独名義なら簡単なのですが、共有だったり実際のローン返済者が異なっていたり保証人が別れる相手の親だったりすると、離婚協議はこじれずに進める必要があります。
必ず全員が売却に協力的でないといけません。
人間けんかして感情的になると何をしでかすか分かりませんからね(笑)。
困ったらご相談ください。
売却活動がうまくいって、運よく買い手が殺到してくれました。
申込人は複数で全員満額買い付けです。
売主としてはさらに高く売れないかと思い、最も高い価格をつけてくれた人に売りたいと考えました。
この場合、入札形式だったりオークションのように競りはできるのでしょうか?
答えからというと、とても難しいです。
一般個人でそれに乗ってくる人は稀ですし、公開された場所で札を上げるような形式は取りませんので、不透明感も否めません。
仮にできたとしても、買い手が皆下りてしまったら、その後非常にやりにくくなります。
もしかしたら一回だけならそのような話はできるかもしれませんけどね。
しかし、とても贅沢な悩みです。
そんな状況が作れるように売り出していますか?
年明けからまだご相談が増えていますが、売ることになった時、何を重視して業者選びをしていますか?
会社の規模ですか?物件との距離ですか?ブランドですか?やる気のある誠実な営業マンですか?お客さんが多そうなところですか?大量広告をやってくれそうなところですか?
基準はいろいろあるかと思います。ただ、皆さんのお話を聞くと非常に残念なことに、イメージだけだったり、幻想に惑わされていたり、きっとやってくれるという思い込みだったりする方がとても多いことに気付きます。
これは仕方のないことだと思います。判断基準がないからです。
そこで、一つ大きな幻想に対する答えを出してみたいと思います。
”大手なら独自の全国ネットワークから集客してきて、潤沢な資金力で大量広告をしてくれるに違いない。”というものです。
残念ながら、大間違いです。。。
お客様から頂ける報酬は大手でも中小でも同じです。
中小企業なんかよりよっぽど経費がかかる体質の大手は、その中でどうやってやりくりしているのでしょうか?
他からの儲けがあるからなのでしょうか?
そんな訳はありません。仲介部門はそこだけで独立して採算を合わせないといけません。
赤字部門は当然切り捨てられます。
つい最近、西武不動産流通が3月末で撤退することになったと発表されました。
高コスト体質の企業が、厳しい株主の期待に応えようと高収益営業を続けようと思ったら、なりふり構わず効率の良い売り上げを上げようとするのは自明の理です。
中学生でも分かります。
人数も多く高い人件費をまかない、家賃の高い駅前路面店舗で儲けるには、いかに広告費を圧縮して「両手」の取引を成立させるかの勝負になる訳です。
そう考えれば、売主さんがイメージしているものとは、いかにかけ離れているかが簡単に分かります。
あなたは大手だからと余分に手数料を払いますか?そんな人はいませんよね。
法律でも上限が決められているので受け取る方も受け取れません。
不動産会社に儲けてもらう為に「両手」になるお手伝いを売主自らしますか?そんな人いませんよね。
「両手」とは往々にして売主の利益とは相反する取引になることに気付いてください。
「両手」の性格をちゃんと説明してくれる営業マンに出会ったことありますか?
そのデメリットを解消してくる手段を持っている会社を知っていますか?
広告費の発想で言うと、近ごろ手数料割引不動産会社が散見されますが、裏を返せば「我々は広告や積極的な営業活動はほとんどしません」と宣言しているのに等しい訳です。
その証拠として私自身もそのような会社で一時期勤めていた事があるので、内情をよーく知っています。
現場はひどいものです。責任ある契約をする為に必要な調査をしなければいけませんが、その経費すらいかに浮かせるか考えるわけです。
恐ろしいことです。すぐに辞めました。
売主さんが考えることは、人情としては非常に良く分かりますが、真実を知ることから目を背けないことです。
売主さんの中には、新築しか検討したことがなく、中古物件を探してまわったことがない方が多くいらっしゃいます。
その方には中古物件の紹介のされ方が想像できないようなので、一度試しにどっかの不動産会社に行って、冷やかしてみたら良いです。
自分たちの物件ならどうやって紹介してほしいかよく分かるようになります。
今日お会いした売主様は、中古物件への買い替えをしているので、その辺りが非常によくお分かりになっていました。
すでに最大手3社に相談済みだったところで、弊社に来られました。
ご自身がどんな売り方をしたいか、それを実現してくれそうなところはどこか、という観点がハッキリしていました。
あなたはどんな売り方をしたいですか?
あけましておめでとございます!
今年の不動産相場はどうなるでしょうか?
お手伝いできないエリアの方からの相談を聞いていても、去年から苦戦を強いられた売り手の期待は大きいものがあります。
予想する声は二つに分かれていますが、今年は買い時だと思います。
新たな気持ちで、きっと良い結果が出るはずですので、あきらめず粘っていきましょう!
返信が少々遅くなるかもしれませんが、相談したい方はお気軽に。